家作り、時々、子育て

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私が中耳炎に使ったアロマオイル。飛行機と中耳炎の関係は?

フランスに無事に到着した金曜の昼下がり。空港まで迎えに来てくれていたフランスのじじに車に乗り込む。走り出してすぐに、3歳のニニが左耳の痛みを訴えた。

「ママ、耳が痛い。(左耳を抑えながら)こっちの耳だけ痛い。」

少し痛いかいっぱい痛いか聞くと、

「少しだけ痛い」

と。

ニニは日本出国前の約2週間、いつもの鼻風邪を患っていた。一度、鼻水と咳が出始めると中々治らないのがニニの鼻風邪。私の頭の中で鼻水・痰が絡む咳と飛行機の気圧の変化がリンクした。以前にも一度中耳炎にかかっていたニニ。恐らく鼻や耳の器官が普通よりも弱いんだと思う。

もしかしたら、鼻風邪を患わせた状態で飛行機に乗って、気圧の変化で中耳炎を引き起こしてしまったのではないか、と直感で思った。

 

家に到着してすぐにインターネットで調べてみると、やっぱり直感は当たっていた。
(以下JALのHP引用)


耳が痛い・耳が詰まった感じがする

飛行機の上昇・下降時に耳が詰まったり、痛くなったりすることがあります。これは、機内の気圧が変化したために鼓膜の奥にある中耳の空気が膨張・収縮しようとするからです。中耳は耳管という細い管で鼻とつながっており、気圧が変化したときに耳管が鼻側で開くことにより体外と中耳の圧が等しくなります。ところが、かぜやアレルギー性鼻炎で鼻の粘膜が腫れると耳管が開かなくなり、中耳が炎症を起してしまいます。

予防
旅行前に風邪(鼻水、喉の痛み、くしゃみ)やアレルギー性鼻炎(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)の治療を受けておきましょう。かぜやアレルギー性鼻炎の症状があったら、市販の点鼻薬を搭乗前・下降前に使用してください。
対処法
飛行中に耳が痛くなった場合はつばを飲みこんだり、あくびをしたり、飴をなめてみてください。それでも効果がない場合は、バルサルバ法(いわゆる耳抜き)をやってみてください。
まず、鼻をかみます。
息を軽く吸い込み、鼻をつまみ、口を閉じて吸い込んだ息を耳の方へ送り込むようにします。
(あまり強くやらないようにしてください)
最後に唾を飲みこみます。
鎮痛剤をご希望される場合は乗務員にお申し出ください。
小児の航空性中耳炎
飛行機が上昇中や降下中に子供が泣きだすことがあります。その原因は、多くの場合は耳が痛いからです。耳管が開きやすいようにミルクやジュースを飲ませてください。
 

 

マイアン(フランスのばば)にニニが中耳炎になりかけてるかも、と相談するとアロマの本で対処法を調べてくれた。何種類かある対処法の中で、私が1番よく利用するティートゥリーの精油を選んだ。

その方法はとても簡単!


ティートゥリーオイルを使った中耳炎の応急手当をご紹介!

オーガニックのティートゥリーオイルを原液のまま1滴指や綿棒にとり、耳の耳珠と言う部分に塗り込む。これを1日4回。

その日の夜には既に痛くないと言っていた。念のため、2日間は続けた。今回は早い段階で対処出来たので良かったのかもしれない。私も子供のころ中耳炎になったことがあるけど、我慢して酷くなると耳の奥がじんじん痛んで夜も眠れなかったのを覚えている。痛みが本格的になってからだと、効果が出るまでに時間がかかるかもしれないので、痛み始めたらすぐに手当てするのが肝心かもしれない。

 

それでもまだ鼻水(少し良くなったけど)と湿った咳(特に寝入りや明け方)が続く。そろそろ治してあげないと可哀そうなので、次は鼻水と咳の手当て法を調べよう。

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