家作り、時々、子育て

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健康診断!尿蛋白って何??自分の体の声に耳を傾けてみる。

昨日は村の健康診断の日だった。今年で3回目の健診。基本項目は、

①尿検査
②身体測定
③心電図
④血液検査
⑤医師の診察
⑥看護師の健康相談

これにABC検査(ピロリ菌検査)や肝炎ウィルス検査をオプションで追加することができる。このABC検査と肝炎検査は一生に一度だけ受ければ良いらしい。去年の健診でABC検査を受けて、ピロリ菌感染が発覚した話は以前ブログに書いた。そこで今年は肝炎ウィルス検査を受けることにした。

ちなみに費用は村の補助があるため、

ABC検査→1,300円
肝炎ウィルス検査→500円

で受けられる。両方とも血液検査となる。

 

無事に健診を受けて、結果は1カ月後くらいかな?今回受けてみて気になったことが一つ。尿蛋白が±になってること。しかも今回が初めてじゃない。実はニニを妊娠中も尿蛋白が±になったり時には+になったりしてた。それまで尿蛋白を調べてみたこともなったし妊娠期間中だけのものなのか定かじゃなかった。今回の健診を受けてみて、やっぱり自分は尿蛋白が出やすい状態にあるのではないかと思った。

尿蛋白が出るということは、腎臓で蛋白をうまく吸収分解できずに尿に排出されてるってことであって、腎臓機能が上手く働いていない可能性があることを意味する。今回の健診で最後に看護師の健康相談があったので、そこで聞いてみた。

 

ー尿蛋白が±になってるんですが、これって大丈夫なんですか?

看護士さんの回答をまとめるとこんな感じ。

①腎臓が上手く機能しないで尿に蛋白が出てしまう場合と、体質の場合がある。
②尿蛋白が+で血圧が高い場合は病院を受診する必要がある。
③+ではなく±で血圧が低い場合は体質の可能性も考えられる。
④寝不足などが関係して+になる場合もある。
⑤尿蛋白を-にするには塩分管理をしっかりすること。

ふむふむ、なるほど。確かに、健診当日は寝不足だったけど、塩辛いものも大好き。ご飯の味付けも濃いめかもしれない。つまりは、塩分控えめの生活を送ることが、この問題を解決する方法って訳だね。そう簡単に言ってはみたけど、中々難しそうだな~。

 

健康診断で出された数値や結果と体の不調をよくよく照らし合わせてみると、案外「あ、これが原因か」と分かったりする。健康診断で赤信号と異常が出る前に、結果を自分なりに解析してみると、体の黄色信号に気付けたりするもの。今回の尿蛋白だって、体質と解決してしまうことも出来るし、黄色信号のサインと受け止めて食生活を改善することもできる。健康診断などで何の異常がなかったとしても、普段から体の声に耳を傾けていると黄色信号が見えてくる場合もあるかもしれない。大切なのは、誰よりも自分で体の不調やサインに一早く気付くこと。そしてその原因がどこにあるのかを見つけ、食生活や生活習慣を改善することが大きな病気を防ぐカギだと思う。

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