家作り、時々、子育て

初めての家作りや初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つかもしれない。

私が英語を話せる理由⑥ワーキングホリデーの下準備

2005年10月に仕事を辞めた私は、翌年の2006年4月出発を目標にのんびりワーキングホリデーの準備を始めた。

当時はワーホリで海外へ行ったことがある人は私の周りに一人も居なかったので、海外でのいきなり一人暮らし(国内でも一人暮らしした事なかったので尚更)は少し不安だった。それでも私の中には揺るがない気持ちがあったので、何とかなる!と信じた。

 

短大時代に留学したのとは訳が違った。留学した時は全て学校が手配してくれたものを、今度は全て自分でやらなくてはならない。何の情報もなく突然行ってどうやって住む場所を探すのか?どうやって仕事を探すのか?全く分からなかった私は、予算に余裕もあったのでワーホリサポート会社を利用することにした。利用したのは実家から30分の所に支店があったラストリゾートという会社。今もあるのかな?と不安に思って調べてみたらまだあった!ちょっと嬉しい。

利用料金は20万で、渡航前・渡航後の手続きや手配全般と、現地でのサポート。今考えると少し高いかな?とも思うけど、これで不安を半分以上取り除くことが出来たので、初めての海外生活で不安な人にとってはかなり心強いと思う。当時の私にとっても手取り足取り教えてもらえたし、現地でのサポートは特に有難かった。

 

具体的なサポート内容を紹介すると、

渡航前】

ー保険・ビザ・語学学校・ホームステイの手配
ー外貨送金サービス
ーカウンセリング(担当制でカウンセラーがつき、質問や疑問に答えてくれる)
ー無料英会話教室

渡航後】

ー空港までお迎え
ー外貨両替サービス
ー現地オフィスによるサポート
 *オフィスにて求人情報やシェアハウスの情報を閲覧できる
 *オフィス内のパソコンや本の利用
 *オリエンテーション(注意事項や生活情報を教えてもらう)
  などなど

 

ラストリゾートに月1~3回くらい通いながら下準備を進めた。自分でやった事と言えば、航空券の手配とスーツケースを買ったことくらいだろうか。

 

ちなみにワーキングホリデーで選べる英語圏の国は、

・オーストラリア
ニュージーランド
・カナダ
・イギリス
アイルランド

の5カ国。(この他にもフランス・ドイツ・韓国もある)

この中から私が選んだのは”ニュージーランド”。選んだ理由は、日本と同じくらいのサイズの国だから何だか安心だし、移動も簡単そうでのんび~りしてそうだから!そしてこの選択は大正解となる。

 

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