家作り、時々、子育て

初めての家作りや初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つかもしれない。

私が英語を話せる理由②小学校から中学にかけて

前回の記事で、小学校4年生の時に私が英語に出会った経緯をお話したので、今回はその続き。

 

小学校4年生で英会話を習い始め、1年後にやめることになった。小学校5年生になった私は、英会話をやめると同時に塾へ通い始めることになる。この塾は私の友達のお父さんが経営していた個人塾で、ここへもまた英会話を一緒に習っていた仲の良い友達と通い始めることになった。

塾では英語と数学を習っていた。そのせいなのか、中学で私は英語と数学は得意だった。塾長は厳しいけど面白くて、仲良しの友達じゅんちゃんのお父さんなので、塾が終わった後よく塾長室へ遊びに行っていた記憶がある。

 

小学校6年生になった時、塾長の勧めで初めて英検を受ける事になる。試験の内容とか勉強法はよく覚えてないけど、私は元々勉強が好きではないので猛勉強した覚えはない。(笑)それでも順調に英検5級に合格した。

その後、中学の間に英検4級・英検3級と合格する事ができた。その時のモチベーションといえば、塾長が合格した私たちをご褒美としてディズニーランドへ連れて行ってくれたことだった。合格すれば皆でディズニーランドへ連れて行ってもらえる!それだけを励みに皆頑張って勉強した。

 

中学生になった私は吹奏楽部に入部した。しかし!この部活は校内一を競う程の厳しい部活で、朝練から始まり夕方も終わるのは6時頃。土日ももちろん練習だった。マーチングに力を入れていて、毎年関東大会で金賞を受賞していた。ただでさえ勉強が嫌いな私は益々勉強する時間が減っていった。

 

この中学時代の3年間、私の成績と言えば英語こそ成績がよかったものの、理科と社会は大の苦手でクラスでも成績は毎回後ろの方だった。それでも英語だけは、授業と塾以外では全く勉強してないのに、テストは毎回90点以上で100点の時もあった。何でだろう?と考えてみると、やっぱりそこには”英語が好き”だった理由以外に考えられない。

 

こう振り返ってみると、中学まではそこそこ優秀だったのかもしれない。でも、これから先に落ちこぼれの高校生活が待ち受けている。

【スポンサーリンク】