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家作り、時々、子育て

初めての家作りや初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つかもしれない。

私が英語を話せる理由①好きになったきっかけ

”私が英語を話せる理由”シリーズ。今回は長期シリーズでお届け予定!

 

まずは、私の語学力についてご紹介。(2017年時点)

英語検定試験:準一級
   TOEIC:830点

(※こんな程度!?と思ったらすいません。試験系は得意ではないので。。)

 

記憶系が少し苦手なので語彙力が足りず、TOEICは800点台止まり。リスニング・スピーキングの方が得意。英語の本を読んだり文を書いたりするより、とにかく英会話が好き!異国の人とコミュニケーション取るのが大好きな私です♪

 

そんな私ですが、今振り返ってみて英語が好きになったきっかけと、英語が本格的に話せるようになった経緯などを少しずつお話しようかな~と思って今回のシリーズを始めることを決意。2児の母親となり、幼児英語が当たり前となった世の中。我が子に英語を話せるようになって欲しいと思う親は多いはず。私の経験が少しでもお役に立てることを祈って、今回のシリーズの開幕!

 

では本題へ。

タイトルの通り私が「英語を好きになった」徹底的な理由はただ一つ!それは小学校4年生の時。近所でアメリカ人の先生が教えてくれる小さな英会話教室が新しく始まり、母親に「英語やってみたい?」と聞かれた私。何でもやりたがりの私は「うん!」と即答。別に母親が英才教育だったわけでも、小さい頃から英語に触れていたわけでも無い。本当にこれが始めての英語に触れる体験だった。そこから私はどんどん英語の魅力に引き込まれていく事になる。

 

ー私が英語を大好きになったきっかけ

それはほぼ100%と言っていいほど、それはこの英会話教室が楽しかったから!につきる。どうして楽しかったのか?その理由は2つ。

①仲良しの友達と一緒に始めたこと
②先生がすごく面白くて大好きだったこと

この2つ以外には何もない。「単純な理由」と思うかもしれないけど、この2つって本当に子どもにとっては大切な事だと思う。今思えば特に②は本当にラッキーだった思う。先生はアメリカ、シカゴ州から来た”リー先生”。今でも名前覚えてるくらい大好きだったんだな。リー先生はおっきくて、ちょっと太ってて眼鏡かけてる優しい先生。リー先生が教えてくれた英語は、私にとって勉強ではなかった。歌をうたったり、ゲームしたり。問題に正解するとお菓子をくれたり。間違えても怒られないし、宿題もない。私たち生徒にあだ名をつけるのが好きで、私は「ちびまる子ちゃん」と呼ばれていた。(笑)

そうしてるうちに、いつの間にか私はどんどん英語を覚えていった。今でこそ幼児英語は主流となっているけど、かれこれ20年以上も前の当時は、友達で英会話をやっている子はほとんどいなかった。だから必然と私はクラスの中で1番英語が出来る子になっていた。英語ができるからもっと好きになって、好きだからもっと覚えたいとも思った。

そうこうしているうちに英会話を始めて1年が経ち、いろいろ大人の理由があり私は本当は続けたかったけど、英会話をやめる事になった。

 

それでも、その時の英会話教室がきっかけとなり私の英語力は中学へかけてどんどん伸びていく事となった。そして私の英語漬け人生は幕を開けた。