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家作り、時々、子育て

初めての家作りや初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つかもしれない。

術後の経過~手術前日・当日~

マリ君の手術の日がとうとうやってきた。
昨日の朝9時にまずは担当の先生の診察を受けてから入院。4人部屋の大部屋に案内された。メンバーは15歳の野球少年と中年男性とマリ君の3人。全員が今日からの入院だった。

夜ご飯を済ませたあとの21時以降は絶食で水分は朝の6時まで許可される。
私はマリ君の部屋を整えたりいろいろと入院手続きを済ませたあと、実家の母が駅に到着する時間に合わせて、13時ころ病院を後にした。

 

そして今日は手術当日。手術開始時間は朝の9時。8時15分までには来院して下さいと看護士に言われていたから、朝ニニとレレをばーばに預けて病院へ向かった。

到着するとマリ君は既に手術着に着替えており、腕には点滴がついている。体温や血圧を測りながら手術までの時間を過ごす。予定としては4時間後には部屋に戻って来れるらしい。

 

  8:50  手術室へ向かう
      (手術室の前でマリ君に最後に声を掛け待合室で待機)

13:00     当初の予定では手術が終わる時間だけどまだ終わらない

13:45    ようやく看護師から手術が終わったと声が掛かる
      (手術後は病室ではなくナースステーション横の術後処置室へ移動      ストレッチャーに乗せられたマリ君が到着し声をかけると
    「大丈夫だけど、とにかく痛い…」と)

13:50  執刀医から手術の説明
     (内視鏡で撮影したひざの中の写真を見ながら手術が無事に成功した旨を
     伝えられる)

14:00  ようやく処置室への入室が許可されマリ君のそばへ
      (痛みがひどく座薬を入れてもらう)

 

とにかくひどい痛みを訴えるマリ君。座薬が完全に効くまでは入れてから1時間くらいはかかるらしく、痛がるマリ君を見てもどうする事もできない。左ひざはギプスで固定され、尿道には管が入れられて、口には酸素マスク。背中には痛み止めを注入する管がつながっていて、血圧と心電図も管理されている。体中に管や点滴がつながれていて見ているだけでも痛々しい姿。それでも意識はしっかりとしてるし、話もちゃんと出きる。できるだけ側にいてあげたいと思ったけど、レレの保育園のお迎えも行かなきゃいけなかったし、お昼ご飯もたべそびれてたから14時45分ころマリ君に背中を押されて病院を後にした。

 

その後、痛みは和らいだかな?のどは渇いてないかな?動けなくて不自由してないかな?と心配になる。明日は病院来なくて良いよとマリ君には言われたけど、やっぱり行ってあげたい。明日の朝からは水分も取れるし、順調に回復すれば朝ごはんもおかゆから始められるらしい。

 

異国の地での手術はきっと怖いものだろうと思った。
何はともあれ、マリ君お疲れさま!