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前十字靭帯損傷。最善の手術は…

マリ君が2月中旬にケガした左ひざ。スキーで走行中にターンをしたら突然「ブチッ」って音と共に激痛が走ったらしい。すぐに病院に行って見てもらうと、「前十字靭帯損傷」と診断される。2~3週間で痛みは引くから心配ないと言われる。1ヶ月経っても痛みが続くひざを心配して総合病院へ紹介状を書いてもらい診察してもらうも、やっぱり「大した事ないからレントゲンも取らなくて大丈夫だし、心配しないでいい」と。

 

ケガをしてからかれこれ2ヶ月半。マリ君の左ひざの痛みは良くなりつつあるものの、完治はせず、やっぱり不安は拭い切れずに今度はスポーツ専門医のいる整形外科へ。下された診断はやっぱり「前十字靭帯損傷」だった。ところが、そこの病院ではまず原因究明のためレントゲンを撮り、その後MRI。それでも原因が分からず最後に筋力テスト。(この筋力テストは保険適用外) その結果、「鏡視下前十字靭帯再建術」という手術が必要になると…。前十字靭帯損傷というのはそもそも、ひざの半月版の裏にある、十文字に交差してる2本の靭帯のうち、1本が伸び切ってしまいもとに戻っていない状態らしい。パンツのゴムが伸び切ってゆるくなっている、そのゴムの状態みたいな感じなのかな。そして靭帯というのは一度伸びてしまうと、やっぱりパンツのゴムと同じように自然と元に戻ることはないらしい。

 

「え!!!???」と言葉に詰まる。心配しなくても大丈夫って言葉は一体なんだったのだろうか…と思う。それでもそんな事を言っているヒマはない。手術をするのかしないのか。手術するならいつするのかを決めなくてはいけない。手術の予約は早くても2ヶ月後。ちなみにマリ君の仕事はアウトドアガイド。毎日体を動かしひざも酷使する。夏のお盆休みが繁忙期。その繁忙期はなんと3ヵ月半後に迫っている。

 

ちなみにこの手術は、太ももの裏にある腱を一本取り、靭帯の代用にするというもの。入院は4泊5日。全身麻酔。術後2~3週間は松葉杖生活でその後はリハビリに通う、全治9ヶ月。しかもこの病院では手術の設備が整っていないから東京の系列病院で手術になるらしい。・・・・・・・。いや、いや。東京って。車で4時間だよ。無理でしょ。

 

何だか他人の話を聞いているかのように話が飛躍して感じた。

 

「県内で他の病院でやる事はできますか?」

と聞いてみると

「できますけど、ムシャ先生は何件も同様の手術に執刀されてますし、術後のリハビリにもこちらは設備が整っているのでお勧めします。」

と。

 

家に帰って早速この「鏡視下前十字靭帯再建術(きょうしかぜんじゅうじじんたいさいけんじゅつ)」について調べてみる。見つけましたこのサイト。

www.rehabili.net

 

ふむふむ。読んでみるとマリ君が言ってたこととほぼ同じだ!!!
手術内容は少し違うトコもあったけど、やっぱり手術は「鏡視下前十字靭帯再建術」。なるほど、このサイトによれば、前十字靭帯損傷とは、

・バスケットボールやハンドボールなどジャンプの着地の際に膝を捻る動作した時に起こりやすい。(ほとんどの場合はスポーツをしている時)

・アメリカでは年間10億人が受傷し、日本でも年間1万人の手術が行われている

・「ブチッ」と大きな音と共に激痛が走る

・スポーツに復帰したい人は手術を受けるべし

・全治6ヶ月~1年

だそう。

 

これはやっぱり手術が必要になりそうだ。しかもできるだけ早く。

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